JR高輪ゲートウェイ駅前で開催中のTakanawa Gateway Festの約130mの壮大な仮囲いをキャンバスに、

12名のアーティストが「サステナビリティ」「都市」「開発」をテーマに制作します。

コロナ禍で活動の場が限られている若手を中心としたアーティストへ、表現の場を提供し支援するアートプロジェクトです。​​

改札口

Takanawa Gateway Sta.

Tamachi
 ▶︎
 
1菅.jpg

photo: Daisaku OOZU

Relationship

TITLE

菅の作品にあらわれる液体が滴った「垂らし」の跡は、古代の壁画からストリートアートにまで広くみられるマーキングの手段として、原初的な形と言える。そこにあるのは、人間存在の印を自然や都市の風景をキャンバスとして直接描き入れようとする生命の衝動である。
また、初期作品に見られる運送トラックの装飾(デコトラ)をもとにした作品や、プロダクトデザインにみられる企業マスコット、オーストラリアの放浪中に出会ったアボリジニの装飾など、路上に偏在する地域的な視覚言語に着目している。そこには、これまでの伝統的な絵画史に取りこぼされてきた大衆の文化に向き合い、それを体系的に回収して、美術における絵画の文脈に意識的に取り組む、一貫した姿勢が表れている。
菅は、これまでも女性の身体、サーフボード、スニーカー、旧京都府庁や千葉県銚子市の風景など、さまざまな支持体の上に自らの痕跡を残してきた。近作においては、祖母が愛用していた着物を用い、その上にラッカースプレーと油彩で描いている。 固有文化の装飾パターンとグラフィティの技法が、絵画の構図のなかで稀有な接合をみせるこれらの作品により、個人的、社会的、歴史的な背景を、絵画空間に一挙に導き入れる菅の果敢な試みが実現している。

1_菅.jpg

菅隆紀

Takanori SUGA

自らの存在を路上に記述するグラフィティの表現を参照しながら、人間の根源的な行為や欲求をテーマに、絵画的技法を用いて表現している。

2014年、オーストラリアを 放浪中にアボリジニ文化に影響を受け、出会った老人の古民家にて滞在制作を行う。これまでに、ドリッピンクプロジェクト(2013年、京都府庁旧本館 Musee Acta)、駒込倉庫(2015年、コミッションワーク)、KyojitsuHiniku(2018年ブラジル日本移民110周年記念 現代美術展サンパウロ)になど、国内外で展示。 2016年マネックス証券が主催する「ART IN THE OFFICE Program」にてグランプリを受賞。

 
2NAZE.jpg

photo: Daisaku OOZU

ATARASHII HANA

TITLE

あぜ道に咲く花、行き交う人、人それぞれに表情があるように花にも同じく表情がある。花は高輪の 輪 をイメージして まるい花。それも中央の顔をグルっと囲むデザイン。マスクの用でもあり領域のようでもあり、花びらのようでもあるそれは、今の時代に新しく咲いた花。

2_NAZE.jpeg

photo by ikeno shiori

NAZE

グラフィティカルチャーをベースに、触覚的な筆致で描かれるドローイング、スプレーやコラージュを用いたペインティングや、廃棄物を使ったオブジェ、テキスタイルワークなどの作品を制作している。また、contact Gonzoとしても活動を行う。近年の主な展覧会に「Flowers」(FINCH ARTS、京都、2020)、「ceramic scramble」(ゲンロン カオス*ラウンジ 五反田アトリエ、東京、2019)、「net/stoke GRAFFITI」(Vincom Center for Contemporary Art、ベトナム、2017)、「VOCA展2016」(上野の森美術館、東京、2016)、「鉄道芸術祭vol.5」(アートエリアB1、大阪、2015)などがある。

 
3COPY.jpg

photo: Daisaku OOZU

そうなろうとするCITY

高輪ゲートウェイ編

TITLE

THE COPY TRAVELERSの「そうなろうとするCITY 高輪ゲートウェイ編」は、高輪ゲートウェイの風景を写した写真の上に様々なオブジェを配置した状態を撮影し、そのデータを壁面大に拡大印刷したものである。コラージュ空間を平面へと圧縮し、拡大印刷を導入することで、次元やサイズによる空間やイメージの認識を捉え直すことを試みている。絶え間なく変化する都市の中で質や目的の異なるものが共存し合い、互いに影響を与え合う状況に着目した。

3_thecopy.jpg

THE COPY TRAVELERS

京都を拠点として活動する美術家、加納俊輔、迫鉄平、上田良によって2014年に結成されたユニット。
個々の活動でも写真や映像をメインに活動している三人のエッセンスをミックスしながら、「複製」という手法の可能性について、コピー機やスキャナ、カメラなどのツールを用いて、日々、実験に勤しんでいる。アートブックの出版をはじめ、展覧会、ワークショップなどの活動を行なっている。

 
4田中.jpg

photo: Daisaku OOZU

解放の図面2020#03

TITLE

cloud painting シリーズは、ピカソのエロティカシリーズのエッチングのオマージュが発端で、そこからサンプリングした曲線は、デクラウド上にデータで保管され、作品、展示、プロジェクトに合わせて可変します。これまでに、ドローイング、タブロー、壁画、映像、アパレルと様々なメディアを横断して可変してきました。

4_tanaka.png

田中秀和

Hidekazu TANAKA

[個展]  2020 "Chunks of play" COHJU contemporary art, 京都 / 2018 "Dimention f=time" gallery haku, 京都 / 2017 "WAKE" ART no SHOW 土庄港フェリーターミナル, 香川 / 2015 "Timepective" gallery@kcua, 京都 / 2013 "coffee & art" 水戸芸術館 地域連携プログラム, 茨城 / 2012 "sphere of activity" 児玉画廊, 京都 / 1999 gallery coco, 京都
[グループ展]  2018 "NATIVE : Manchester" Paper Gallery, Manchester / 2017 "VOCA 展2017" 上野の森美術館, 東京 / 2016 "New Positions 2016 - 日本の抽象絵画-" Taguchi fine art, 東京 / 2013 " アートがあれば II" 東京オペラシティアートギャラリー, 東京 / 2013 " メメント・モリー愛と死を見つめてー" 白金アートコンプレックス, 東京 / 2008 "Exhibition as media "LOCUS" 神戸アートビレッジセンター, 兵庫 / 2005 " 新・公募展" 広島市現代美術館, 広島 ( 奨励賞)

[受賞歴]  2005 " 新・公募展" 広島市現代美術館, 広島 (奨励賞)
[コミッションワーク]  2018 "WAKE YUKATA SHOW" BOUTIQUE JUNKO KOSHINO, 東京 / 2018 “ PEGGY LANA & Cloud Painting”2018S/S アパレルブランド PEGGY LANAコラボレーション / 2017 “ ART no SHOW” 小豆島土庄港フェリーターミナル壁画

 
5リヴァ.jpg

photo: Daisaku OOZU

TITLE

​バランスゲーム

私たちは今、新しい日常を手に入れるため、日々模索を繰り返している。絶えず変化し続ける価値観と生活様式、激動するこの時代にサスティナブルなものとはなんであろうか。

 

人間は常に自然や社会と向き合い、柔軟に対応をし、自分の生活空間を作り上げてきた。しかし、それは脆く、壊れやすいものだ。何故ならば人間自体が壊れやすい存在だからではないだろうか。都市化や再開発が進む中、私たちは危険なバランスゲームを行なっているように見える。新しいテクノロジーや思想を背負わされ、それらを無理して持ちながらバランスをとることを必要とされているように見える。それはなんだか滑稽で可愛らしい人間の姿なのかもしれない。

6_christoph.png

リヴァ・クリストフ

フランス人と日本人の両親を持ち、幼少から日仏中と多様な都市での生活経験を経て独特なアート表現を試みています。

 
6-1田内.jpg

photo: Daisaku OOZU

MULTIPLEXER 

TITLE

(in the time of absurdity)

Moral Capitalism(モラル・キャピタリズム)やEthical Capitalism(エシカル・キャピタリズム)、つまり倫理的資本主義と呼ばれる社会システムへの移行/実験のタイミングが今まさに訪れている。もしかしたら、それはSocial Capitalism(ソーシャル・キャピタリズム=社会資本主義)かもしれないし、他のなにかかも知れない。世界を構成する生命の健全性を担保できないシステムは結局、自縄自縛に陥り、自ら本能的に破滅の道を選び取っていくのではないか。ヒトにはコントロール不能な要素が社会に大きな影響を及ぼすのは必定であり、それが地球規模の巨大なインパクトとなる可能性もある。なにが契機となり人間/社会のなにが変容するのか。その観察装置としての絵。

7_tauchi.jpg

田内万里夫

1973 年埼玉県生まれ。1998 年テンプル大学教養学部英文学科卒業。東京都在住。 2001 年に曼陀羅のイメージを得て描きはじめる。東京、ニューヨーク、ロンドン、アムステルダム、フランクフルト、香港など、国内外で活動を展開。また、作品としての発表をおこないながら、音楽家や詩人、パフォーマーとのライブ・パフォーマンス、店舗等の壁画制作、書籍の装画など幅広く活動をする注目の作家です。

Selected Exhibition : 2019 マリオ曼陀羅展 HACO NYC(ニューヨーク) 2018 マリオ 曼陀羅 Mario Mandala / 田内 万里夫展 Tobin Ohashi Gallery(東京) 2015 マリオ曼陀羅ぐるぐる展  FABulous Art Gallery(東京) 2011 WA  Gensler(サンフランシスコ) 2010 マリオ曼陀羅展 ギャラリーヤマキファインアート(神戸) 2007 Psyche-Ga-Delic –Trolley Gallery(ロンドン)

Selected Commission Works and Performances:2018 モーラム酒店/壁画(東京) 2014 ショーウィンドウ作成/ライブパフォーマンス – American Book Center(アムステルダム) 2012 キース・ヘリング展 LOVE POP! 壁画プロジェクト「キースの願った平和の実現を願って」- 伊丹市立美術館(兵庫)

 
7佐藤.jpg

photo: Daisaku OOZU

TITLE

Cosmos

三年前からずっと描きたかったフルーツを描き始めた。最初の一年間は、マルシェで選び抜いた季節のフルーツを一つ一つ観察しながら、小さな画面に描き留めていった。

私にとってフルーツは、魅惑的な光り輝く、美の象徴。生命の不思議を持った、神秘の果実。

これらを大きな画面に散りばめてみると、星のように輝き出し、フルーツの宇宙が誕生した。

未来の可能性と輝きを、この宇宙に託して。

7_sato.jpeg

佐藤翠

Midori SATO

1984年愛知県生まれ。2008年名古屋芸術大学絵画科洋画コース卒業。在学中ディジョン国立美術大学(フランス)へ交換留学し、2010年東京造形大学大学院造形学部修士課程を修了。平成29年度ポーラ美術振興財団在外研修員としてフランスにて研修を行いました。

主な個展に「Diaphanous petals」(ポーラ美術館アトリウム ギャラリー、神奈川、2019年)、「Bouquets」(8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery、東京、2019年)、「Orange glow」(Green Art Flowers Gallery、パリ、フランス、2018年)、「Reflections」(Roppongi Hills A/D Gallery、東京、2017年)など。

主なグループ展に「あいちトリエンナーレ2016 虹のキャラヴァンサライ」(愛知、2016年)、「絵画を抱きしめてEmbracing for Painting -阿部未奈子・佐藤翠・流麻二果展-」(資生堂ギャラリー、東京、2015年)などがあります。 作品は、芥川賞受賞作家・中村文則の小説『去年の冬、きみと別れ』(幻冬舎、2013年)、女性作家集団「アミの会(仮)」の短編小説集『アンソロジー 嘘と約束』(光文社、2019年)の装画や、コスメブランド「RMK」とのコラボレーションによるメイクアップキットが販売されるなど、その活躍の場を広げています。「VOCA展2013 現代美術の展望―新しい平面の作家たち」(2013年、上野の森美術館、東京)では大原美術館賞を受賞、作品は同美術館に収蔵されました。

 
8南川.jpg

photo: Daisaku OOZU

TITLE

WAVES

数年前からある作品です。僕の作品で唯一の、屋外でも作れるシリーズです。

波を見ていると、落ち着きます。非常に短い日記。いまここに居たということを記録できるし、俳句や、書や、記念写真のような感じです。大きな変化、小さな変化。形のようでそうではないところも気に入っています。色々覚えていること、生きること、繰り返すこと、身体と画面、そんなようなことが全部詰まっているシリーズです。

ピンク、黒、青、赤、黄色、紫、緑、金、銀、白、グレー、、、それらの間の色でも。どんな場所でも、どんな時間でも、どんな色でも描きます。

8_minamikawa.jpeg

南川史門

Shimon MINAMIKAWA

1972年東京生まれ。現在は東京を拠点に制作活動を行う。

主な展覧会:2019年ルル アネックス、メキシコシティー(個展|キュレーション:クリス・シャープ) 「MOTコレクション ただいま/はじめまして」東京都現代美術館、東京(グループ展)2017年「私たちの言葉」MISAKO & ROSEN、東京(個展)2015 年「PAINTING 2.0: EXPRESSION IN THE INFORMATION AGE」ブランドホルスト美術館、ミュンへン(グループ展)2014年「絵画の在りか」東京オペラシティーアートギャラリー、東京(グループ展)2013年「アウト・オブ・ダウト 六本木クロッシング 2013」森美術館、東京(グループ展)2012年「リアル・ジャパネスク - 世界の中の日本現代美術」国立国際美術館、大阪(グループ展) パブリックコレクション:東京都現代美術館(東京)、国立国際美術館(大阪)、国立現代美術館 MMCA(ソウル)

南川は、近年、数回に渡り展開してきた看板絵画(通称)を基盤としながら、新作の写真、映像、絵画を発表しています。南川による現代絵画のプレゼンテーションは、いろいろな方法に置き換えられながらもそれは確実に絵画であり、それは絵画を制作するプロセス上で起こっていることなのです。

 
9狩野.jpg

photo: Daisaku OOZU

TITLE

純粋な標識 (カモフラージュ)

/ Dazzled signs

「未知のもの不可視のものとの距離を測る、拡張された知覚方法。測量は見えているけれど把握しがたいものを記述するための技術である」  

コラージュの手法を主に用いた平面作品は、抽象化された都市と不特定な場所のランドスケープから連想されたものです。 素材の既成品のホログラム、ストライプ、金属光沢、蛍光色は色彩と質感が衝突して明滅するがごとく、形態をカモフラージュします。 地図のように連続する誠実なスケッチとは遠く、しかし車窓に流れた断片のポートレートがそれら自身によって覆われること。 それは都市がある時代に含んでいたかもしれない印象をつなぎとめるでしょう。 関係性をあいまいに保つことは、明確に言語化できないルールを浮かび上がらせる。 保留、ある決定的な瞬間が来るまで待つ。 その時にこそ手札を切れるように。

9_kano.jpg

狩野哲郎

Tetsuro KANO

1980年宮城県生まれ。2007年東京造形大学大学院修了。狩野は一貫して、生物学者フォン・ユクスキュルの環世界の概念をもとに、人間の生活圏に生きる身近な生物がそれぞれの知覚によって見出す世界の多様性に興味をもっています。既製品を本来の用途からズラして組み合わせたり、植物や鳥といった「他者の視点」を作品に内在させたりしながら、狩野が生み出す風景は、彫刻や絵画としての既存の構成を残しつつも、美術とは別の価値観と多様な存在に向けられた世界観が同居しています。日本国内各地のほか、アメリカ、インドネシア、オマーン、韓国、シンガポール、ノルウェー、フィンランド、モルディブ、ルーマニアなどさまざまな国で滞在制作、発表を行う。

 
10坂本.jpg

photo: Daisaku OOZU

RESILIENCE

TITLE

-The dance of life-

ベネチアの運河の水が透明になり、インドで数十年ぶりにヒマラヤが見えた。

未知のウイルスが人間社会を脅かす一方で、草木は青々と繁り自らの成長を止める事はない。「生態系」は地球上の多種多様な構成員が相互に複雑に関係し、それぞれが各々の役割を果たす事でバランスが保たれている。そのバランスが少し変わるとき、私たち一人ひとりの行動も変容する事が求められる。何をするべきで、何をしないべきか。

ガラスの向こうで風に吹かれ左右に揺れる草木が踊っているように見えた。

10_sakamoto.jpg

坂本和也

Kazuya SAKAMOTO

1985年 鳥取県生まれ。現在愛知県在住 2012年 名古屋芸術大学 美術学部洋画2コース 卒業 2014年 名古屋芸術大学大学院美術研究科美術専攻同時代表現研究領域 修了 2017-18 文化庁海外派遣制度にて台北に派遣 坂本和也は自身の趣味である水草の飼育を通して生態系の構成要素のなかに現代の社会環境と自身を取り巻く生活との類似性をみたことから、植物を題材にして作品に表しています。アジアを中心に活躍の場を広げている。

近年の主な個展:2020 Spring ephemeral, nca | nichido contemporary art, 東京 2018 Symbiosis, galerie nichido Taipei, 台北 2017 坂本和也 - Landscape gardening -, 米子市美術館, 鳥取 2016 Between Breaths, nca | nichido contemporary art, 東京

近年の主なグループ展:2021 Next World―夢みるチカラ タグチ・アートコレクション× いわき市立美術館, いわき (upcoming) 2017 identity XIII - curated by Daisuke Miyatsu-, nca | nichido contemporary art, 東京 2015 豊穣なるもの 現代美術in豊川, 豊川市桜ヶ丘ミュージアム, 愛知 2014 Some Like It Witty, Gallery EXIT, 香港

 
11中島.jpg

photo: Daisaku OOZU

TITLE

つながりのさき / 

Beyond the connection

私は作品空間とその周辺に広がる環境を双方向的に結び付け、その「場」に 立ち会った人々の間で多角的に共有される空間体験を通じて有機的な関係性を 創出する、大規模な作品を制作してきました。

今回は歌川広重も描いていた江戸高輪の景色を基に「高輪ゲートウェイ駅エリアは昔、海岸だった」というキーワードを作り、人と都市の繋がりや再開発による広がりと発展、継続可能な人々と場所との関係性の構築を促すような心象風景画を、大画面に版画のような階調で描いた平面が道ゆく人々に体験していただけるような作品を考えています。

中島 崇

Takashi NAKAJIMA

1972年生まれ。 現在、東京都大田区在住。 1994年 桑沢デザイン研究所 写真研究科卒業 2001年 ベルリン在住 | ドイツ 2014, 2016年 摘水軒記念文化振興財団助成

・個展 ( 2010~ selected ) 2020年 交流の形 form of exchange <交換形式> /SHIBAURA HOUSE, 東京 2017年 日々の機微 / Gallery OUT of PLACE TOKIO, 東京 2015年 キクスル : ナレッジキャピタルフェスティバル/グランフロント大阪, 大阪

・グループ展 ( 2009~ selected ) 2019年 鉄工島フェス「IRON ISLAND FES」京浜島, 東京 2019年 象の鼻テラス開館10周年記念展 「フューチャースケープ・プロジェクト」, 横浜 2018年 交差する平行線//parallèles obliques 住吉町新井ビル, 横浜 2017年 絵と言葉のまじわりが物語のはじまり 太田市美術館・図書館, 群馬

 
12松下.jpg

photo: Daisaku OOZU

TITLE

MEMORIAL REBIRTH

1940年に開催されなかった幻のオリンピック、そのポスターデザインに使用されていたモチーフをコラージュした壁画。「迷いや不安」、そして「希望や夢」が入り乱れる現在を過去の歴史と重ね合わせ、理想の未来を想像していくことをテーマとしている。

12_matsushita.jpg

©︎Tohru Matsushita / photo by KABO

松下徹

Tohru MATSUSHITA

1984 神奈川県生まれ、2010 東京藝術大学先端芸術表現科大学院卒業

2012 [SIDE CORE]として活動をはじめる
[主な個展]
2019 [CUTTER] SNOW CONTEMPORARY(東京)
2018 [ROOM of JOBAN]SNOW CONTEMPORARY(東京)
2014 WRECKAGE(東京)
2013 Mural at Bondst.(東京)
2012 [Abstracted and Abandoned]island MEDIUM(東京)
2011 [Kelen]island MEDIUM(東京)[one million years]Red Eration gallery(香港)
[主なグループ展]
2018 [OPEN CITY] 浜松 Commision project by Facebook Japan

本イベントは入場予約制です。(最終19時)

​予約は Takanawa Gateway Fest 公式 webサイトからのみとなります。